先日、破産経験者の方、住宅ローン通しました。しかも、ご夫婦そろっての破産経験者でした。皆さんは、そんな事あり得るのか?って考えられますよね〜!勿論、属性に何も問題の無い方と全く一緒の条件と言う事では行きません。破産したと言う履歴を消す事は出来ませんので、あくまでも、きちんと、破産した過去があると公表した上で、住宅ローンの申し込みをする訳ですから、条件が一緒な訳無いですよね!では、どの様に破産者の方を通すのか?勿論、マニュアル的な物はありませんので、こうすれば通ると言う事はありません。しかし、どのあたりを押さえればいいのか?と言いますと、まず、銀行の住宅ローンは保証会社が保証をします。と言う事は裏返せば、保証会社が保証をすれば、破産者でも融資をすると言う事。又、保証会社付きでなくても、銀行にはプロパー融資があると言う事。などですが、仮に、2例に対してですが、どこを抑えるかと言うと、様はこの人は過去、破産を経験しているが、デフォルトを起こす可能性は極めて低い!又、デフォルトを起こしても、この様に回収が出来るから、大丈夫だ!と言う事を何処まで、具体的に説明が出来るかと言う事に付きると思います。裏返せば、破産をしていると言う事は、現在借入は無い!又、以後も基本、借入が出来ないと言う事。裏返せば、とっても好条件と言う事になりませんか?


住宅ローンを選ぶ時、何を基準に選びますか?勿論、新規借入、借換え、など、借入理由によっても、重要点は違ってくると思います。又、こんな言い方をするのもごへいがあるかも知れませんが、私達、専門家が選ぶ時の重用点と、一般消費者が考える重用点は違ってきます。一つ言える事は一般の方が一番重要に置かれている事は、ズバリ、金利です!金利が少しでも低い所、低い所、とかなりこだわっている方が多いと思います。しかし、どうでしょう?本当に金利だけで選んでいいんでしょうか?勿論、皆様、条件が違う訳ですので、みんながみんな、同じ重用点であるとは言いません。例えば、月返済額をもっとも低くしたい場合、必ずしも、金利が一番低い訳ではありません。又、借入当初、必要経費を出来るところまで抑えたい!そんな場合も必ずしも、金利が一番低いとは限らないのです。様は、住宅ローンとは、住宅ローンと言うくくりで一緒かもしれませんが、各金融機関で、住宅ローンは同じではないんですね!であるからこそ、選ばれる方が何を重点に置くのか?よく最初に検討するべきなんですね!そこで、私共の場合はやはり、重用点は、なかかな住宅ローンが組めない!だからなんとか住宅ローンを組みたい!と言う所が重要点になるんですね〜!


最近多いのが、借入が難しい、なんとか、あの手この手、でやっとこさ融資迄こぎつけました。そこで、最終、団信が通ら無い!と言うお客様が見えます。はっきり言って、こちらも最初に確認していなかったと言う事もありますが、それだけ労力を使ってから、団信の為に全てがパーってかなりへこみます。皆さん、住宅ローンを借りる事と、健康状態ってそんなに関係無いって思うかもしれませんが、おおいに関係あるんですよ!基本、住宅ローンの申し込み時には団体信用生命保険が強制加入になります。それは、確かに、貸し手を保護する為でもありますが、借り手を保護する為でもあるんですよ!ですから、フラット35など、団信は強制加入ではありませんが、だからと言って、入らないのでは無くて、引受緩和型の保険でもいいので、保証は必ず付けるべきだと思いますよ!言い方が悪いかもしれませんが、自分は死んでいく!だから、その後の住宅ローンは知らん!では残された家族は不幸ですよ!住宅取得はあくまでも家族が幸せになる手段!不幸になる前提では取得するいみが無いと思いますよ!


住宅取得をすると、年末に住宅ローン控除が利用出来る。この住宅ローン控除がとってもうれしい制度なんですね〜!、基本年末時点の住宅ローン残高に対して1%の金額を確定申告をした時点で、他の税金から免除してもらえるんですよ!そこで、一つ!定期借地権付き住宅の場合は住宅ローン控除はどうなるのでしょうか?そもそも、住宅ローン控除とは、住宅を取得しやすくする為の制度であり、住宅を取得した場合に適用される訳ですね!定期借地権付き住宅とは、勿論、住宅を取得する訳ですが、何十年か先に基本、そこの土地を返さなければいけないんですね!と言う事は、取得では無く、長期賃貸と言う考え方にもなる訳ですよ!そのあたり、どの様になるのでしょうか?ズバリ、定期借地権付き住宅の場合でも、勿論、住宅取得をする為の資金の為、勿論、住宅ローン控除の対象にはなります。但し〜!定期借地権付き住宅を取得する時には、保証金が発生するんですね!そもそも、その保証金は、借地期間が終了すると帰って来る資金なんですね!なので、その金額に付いては、住宅ローン控除の対象にはならないんですね〜!でも最近、定期借地権付き住宅って少なくなってきていますよね〜!


住宅ローンを利用する時、火災保険に必ず入らなければならない。ここで、必ず入らなければならないのであれば、あえて語る事でも無いのかも知れませんが、あえて語らさせていただきます。でも、ちょっと視点をかえて語る事にしましょう。住宅ローンを利用した時、火災保険は銀行指定の住宅ローンに入らさせられる事が非常に多いです。又、銀行によっては、火災保険に質権を設定する所もあります。そもそも、なぜ、そこまでするのでしょうか?それは、例えば、火事で家が燃えてしまったとしますよね〜!そこで、家族は路頭に迷う!その様な事が無い用に火災保険に入るんですよ!ってとっても教科書通り!しかし、質権を設定するってどういう事だと思います?用は、火事で路頭に迷う!しかし、その後の生活資金は生活再建が優先順位が1番では無いんです!住宅ローン返済が1番なんです!と言う事は火災保険は路頭に迷わない為の保険では無くて、債権回収の為の保険なんですね〜!どう思います?あえて自分のコメントは避けさせて頂きます。そこで、火災保険は上記の様な理由でかけるのであれば、自分のかけたい保険にかけていですよね〜!そうなんです!原理から言えば、質権を設定しないのであれば、自分の選んだ保険でもいい事になるんですよね〜!でも高いか安いかで言えば、確かに、銀行提案の方が団体割引がきいているので安いかもしれません。でも、個人でかければ、いらない保証を削れば、もっと安くなりますよ!例えば、水害保証を削るとか!







